危険な害虫はプロに依頼|アシナガバチ駆除を徹底的に行なってもらう

駆除や処分の方法

蜂

アシナガバチの性質

アシナガバチは、体長が約2.5センチで、後ろ足と触角とがやや長いハチです。ミツバチよりも体が大きく、スリムなので、比較的見分けがつきやすいと言えます。ハチの中では攻撃性は強くない方ですが、こちらから攻撃すると、反撃してきます。したがって、玄関や窓の付近などに巣が作られた場合には、アシナガバチ駆除が必要となります。というのも、ドアや窓を開閉した時に、アシナガバチは攻撃されたと勘違いし、襲ってくることがあるからです。アシナガバチ駆除は、巣から出ていたアシナガバチが巣に戻って休む夕方以降におこないます。スプレータイプの駆除剤を巣に散布すれば、中で休んでいるアシナガバチや女王バチごと駆除することができるのです。

駆除後の処理

アシナガバチ駆除後は、力尽きたアシナガバチはもちろん、巣も除去する必要があります。具体的には、力尽きて巣から落ちてきたアシナガバチは、箒と塵取りとで集めてゴミ袋に入れます。巣は、樹液や唾液で外壁などに塗り固めてあることが多いので、その部分を削るようにして除去します。そしてやはりゴミ袋に入れ、後は口をしっかりと縛ってゴミ捨て場に持って行けば、生ゴミと同じ扱いで処分してもらえます。ただし、生き残ったアシナガバチがいた場合、それによって同じ場所に巣作りがおこなわれる可能性があります。そのためアシナガバチ駆除後は、数日はその場所で駆除剤を散布することが大事です。駆除剤の匂いで、アシナガバチは寄ってこなくなり、やがてはそこでの巣作りをあきらめるようになるのです。

被害を小さくするために

いたち

イタチが住み着いてしまうと、天井裏の物音だけでなく、糞尿による被害も大きくなります。そのため、早めに対処することが大切です。個人でも対処できますが、被害が大きい場合はイタチ駆除業者の利用を検討します。良い業者であれば、駆除後の清掃や除菌などもしっかり行なってくれるので、衛生面でも安心です。

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家を食べる白い害虫への策

木材

シロアリは家を蝕む害虫ですが、住みつきやすい家とそうでない家があり、被害にあわないよう対策を図ることができます。シロアリ被害は建物の内部構造で起こるため、気付かないことも多いとされます。大きな被害となる前に床下の状態を確認し、適切な対策を行うと良いです。

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ダニに噛まれる

害虫

ダニは、どこの家にもいます。外にもいるので注意が必要です。特に土や草が多い場所は注意をしましょう。ダニ駆除をしているとダニに噛まれることはないです。毎日の掃除やダニ対策を定期的にしておくことをお勧めします。

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